たかはし忍の能
金春流能楽師 髙橋忍

次回は2021年に開催予定

2021年 第二回 金春流(こんぱるりゅう) 髙橋忍の能
たかはし忍の會

(こんぱるりゅう たかはししのぶののう)

2021年 予定
於:国立能楽堂(予定)

「第二回」お申し込みはこちらから(準備中)
「第二回」お問い合わせはこちらから(準備中)

12月1日第一回公演の御礼

先日12月1日の第一回士乃武能、お陰さまで無事終了致しました。当日、ご来場いただきました皆さま、また応援していただきましたすべての方に、心より応援申し上げます。ただただ感謝の気持ちで一杯です。 

幸い天候にも恵まれ、たくさんの方々にお越しいただきました。見所の皆さまの緊張感が舞台にも伝わり、出演者の方々から「今日の見所は大変緊張感があって素晴らしい」との声をいただいております。そのお陰で舞台上のテンションもかなり上がりました。 

当日、子方の中村千紘君がインフルエンザのため、出演かなわず、楽しみにされていた方には申し訳ございませんでした。ただ代役で林美佐さんがしっかり勤めていただき、大変助かりました。 

会場で原画展示をさせていただきました天野喜孝先生のイラストも、能楽師の先生方も皆、会場までご覧に行かれており、反響の大きさを実感致しました。 

私のような一能楽師のために、皆さんがお力添えいただきましたこと、心より御礼申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 

髙橋忍

〔update 2018.12.09(日)〕

3月31日(日)
髙橋忍の事前講座〈是界〉開催

2019年3月31日(日)に、4月7日(日)開催の金春会で髙橋忍が演じる〈是界(ぜがい)〉の事前講座を行うことが決定しました。

【日時】2019年3月31日(日)13:00~15:00
【場所】国立能楽堂2階大講義室
【受付】たかはし忍の會(03―3334―3967)
          または当日、直接会場に起こし下さい。

「是界」は天狗が活躍する面白い曲です。

たかはし忍の會

〔update 2018.12.09(日)〕

たかはし忍の能
12月1日公演のご感想・コメント、
次回についてのご要望をお聞かせください。

12月1日(土)公演での〈邯鄲〉などについてのご感想・コメントをお寄せください。さらに、2021年開催予定の第二回公演に向けて準備を開始いたしております。演目や企画などでご要望がございましたら、ぜひお聞かせください。

・12月1日(土)公演での〈邯鄲〉などについてのご感想・コメント
・2021年に予定している第二回公演についてのご要望(演目など)
をお寄せください。

アンケートのフォームはこちらです。

たかはし忍の會

〔update 2018.12.06(木)〕

邯鄲 画・天野喜孝(世界的なイラストレーターの「能」との初コラボ作品) デザイン 柘 雄介

ご来場御礼
金春流髙橋忍 

第一回 士乃武(しのぶ)

大盛況の内に第一回士乃武能を終えることが出来ました。これも皆様のお陰と心より御礼申し上げます。2021年に第二回の士乃武能を開催致します。その時にまた能楽堂で皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。この度は誠にありがとうございました。

たかはし忍の會

〔update 2018.12.02(日)〕

「第二回 たかはし忍の能」は
2021年に開催予定です。詳細が決まり次第、当サイト等でお知らせいたします。

たかはし忍の會

金春流能楽師 髙橋 忍

1961(昭和36)年生まれ。
公益社団法人 金春円満井会(こんぱるえんまいかい)専務理事
公益社団法人 能楽協会東京支部副支部長
重要無形文化財総合指定保持者
初舞台:1971(昭和46)年 能〈安宅〉の子方
初シテ:1982(昭和57)年 能〈経政〉
披き:〈獅子・乱・道成寺・翁・勧進帳・起請文〉
稽古場:髙橋宅(井の頭線富士見ヶ丘駅)
    赤坂区民センター(東京メトロ赤坂見附駅)ほか

能楽 金春流

〔能楽とは〕

室町時代に観阿弥・世阿弥によって大成された能楽は、その後650年もの間、途絶えることなく上演され続けてきた世界にも類を見ない伝統芸能です。日本が世界に誇る洗練を極めた古典芸能の最高峰として、1957年には国内で重要無形文化財に指定され、2001年にはユネスコの無形文化遺産・第1号に選定されています。

〔金春流とは〕
世阿弥の「風姿花伝」に“申楽(さるがく)と呼ばれる芸能(今の能楽)は聖徳太子が秦河勝(はだのこうかつ)に命じて創作させた”とあります。その秦河勝に始まる正統を脈々と受け継ぐ金春流は、現宗家 金春憲和(のりかず)で81世を数える能楽最古の歴史を有する流儀です。金春流の芸風は、謡も型も古い様式を随所に残す、最も古格を重んじた、幽玄かつ雄渾なもので、多くの方々に深く愛されて参りました。

ご参考(他言語での閲覧)

  • 言語を選んで、参考までにご利用ください▼アラビア語/イタリア語/スペイン語/ドイツ語/フランス語/ポルトガル語/ロシア語/英語/韓国語/中国語(簡体)

スマホでもご覧いただけます