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無形文化遺産 能楽で最古の歴史を持つと言われる金春流(こんぱるりゅう)
最新情報をお届けします。

News & Topics

能楽で最古の歴史を持つと言われる金春流(こんぱるりゅう)の最新情報をお届けします。

12月15日(土)ラジオ番組
鎌倉FM「お能への誘い」〈舟弁慶③〉

2018年12月15日(土)13:30~ お能の楽しみ方 第90回 能〈舟弁慶③〉はこちらでお聴きになれます。

金春流能楽師髙橋忍師による謡の紹介、〈舟弁慶③〉。「然るに勾践は」から「などかはくちし.はつべき」まで

小謡の紹介、〈高砂〉から「千秋楽」。

⇒バックナンバー、今後のスケジュールなど詳しくはこちらへ

〔update 2018.12.16(日)〕

1月8日 国立能楽堂
TENCHIJIN「○□△」~三日月公演~

2019年1月8日(火)「TENCHIJIN-三日月公演-」15:00~ 国立能楽堂

〈翁 十二月往来 父尉 延命冠者〉
シテ金春憲和 ツレ髙橋忍、本田芳樹 三番三 野村太一郎  
後見 金春安明 地頭 本田光洋  笛 松田弘之 小鼓 幸正昭 大鼓 大倉正之助

狂言〈末広かり〉シテ野村萬斎

半能〈石橋 群勢〉
シテ金春安明 ツレ 辻井八郎、柏崎真由子、林美佐
ワキ 森常好  後見金春憲和 地頭 髙橋忍 笛 松田弘之 小鼓 幸正昭 大鼓 大倉正之助  太鼓 金春國直 

⇒お申し込みはこちら 

 
〔update 2018.12.16(日)〕

12月19日、東京・日本橋「水戯庵」

金春流の公演

東京・日本橋の「水戯庵(すいぎあん)」は、能・狂言など日本の伝統芸能を間近で楽しむことができる新感覚の劇場型レストランです。第一部(ランチ)、第二部(ティー)、第三部(ディナー)は予約制で、タイムスケジュールは次の通りです。

第一部(ランチタイム)
 11:00開場 
 11:15~11:55公演 
 11:55~13:00食事
第二部(ティータイム) 
 13:30開場 
 13:45~14:25公演 
 14:25~15:30食事
第三部(ディナータイム) 
 17:30開場 
 19:15~19:55公演 
 17:30~食事(ただし公演中を除く)

 

12月19日(水

第一部 

独吟〈高砂〉辻井八郎
解説:辻井八郎
実演〈敦盛〉シテ山井綱雄(装束を着用します)地謡 辻井八郎/本田芳樹

第二部 
解説:山井綱雄
仕舞〈田村 キリ〉本田芳樹 〈羽衣 キリ〉本田芳樹 〈笹ノ段〉辻井八郎

第三部
解説:本田芳樹
半能〈敦盛〉シテ山井綱雄(装束を着用します)ワキ:舘田善博 笛:熊本俊太郎 小鼓:森貴史 大鼓:大倉栄太郎 後見:林美佐 地謡:辻井八郎/本田芳樹

12月24日(月・祝

第一部 

独吟〈高砂〉山井綱雄
解説:山井綱雄
実演〈敦盛〉シテ髙橋忍(装束を着用します)地謡 山井綱雄/中村昌弘

第二部 
解説:髙橋忍
仕舞〈敦盛 キリ〉髙橋忍 〈松風〉山井綱雄 〈猩々〉中村昌弘

第三部
解説:村岡聖美
半能〈敦盛〉シテ中村昌弘(装束を着用します)ワキ:舘田善博 笛:熊本俊太郎 小鼓:森貴史 大鼓:大倉栄太郎 後見:村岡聖美 地謡:髙橋忍/山井綱雄

⇒2018年11月・12月の能楽金春流の出演者と演目はこちら

⇒料金・座席・料理など詳しくは「水戯庵」のホームページをご覧ください。

〔update 2018.12.13(木)〕

12月1日第一回公演の御礼

先日12月1日の第一回士乃武能、お陰さまで無事終了致しました。当日、ご来場いただきました皆さま、また応援していただきましたすべての方に、心より応援申し上げます。ただただ感謝の気持ちで一杯です。 

幸い天候にも恵まれ、たくさんの方々にお越しいただきました。見所の皆さまの緊張感が舞台にも伝わり、出演者の方々から「今日の見所は大変緊張感があって素晴らしい」との声をいただいております。そのお陰で舞台上のテンションもかなり上がりました。 

当日、子方の中村千紘君がインフルエンザのため、出演かなわず、楽しみにされていた方には申し訳ございませんでした。ただ代役で林美佐さんがしっかり勤めていただき、大変助かりました。 

会場で原画展示をさせていただきました天野喜孝先生のイラストも、能楽師の先生方も皆、会場までご覧に行かれており、反響の大きさを実感致しました。 

私のような一能楽師のために、皆さんがお力添えいただきましたこと、心より御礼申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 

髙橋忍

⇒「たかはし忍の能」のサイトはこちら

〔update 2018.12.09(日)〕

3月31日(日)
髙橋忍の事前講座〈是界〉開催

2019年3月31日(日)に、4月7日(日)開催の金春会で髙橋忍が演じる〈是界(ぜがい)〉の事前講座を行うことが決定しました。

【日時】2019年3月31日(日)13:00~15:00
【場所】国立能楽堂2階大講義室
【受付】たかはし忍の會(03―3334―3967)
          または当日、直接会場にお越しください。

「是界」は天狗が活躍する面白い曲です。

たかはし忍の會

〔update 2018.12.09(日)〕

1月26日(土)円満井会定例能

能〈巴・玉葛・邯鄲〉

2019年1月26日(土)12:30~円満井会定例能、矢来能楽堂。〈巴(ともえ)〉森瑞枝 狂言〈附子(ぶす)〉山本泰太郎  〈玉葛(たまかずら)〉本田芳樹 〈邯鄲(かんたん)〉柏崎真由子 子方:金春初音
11:30開場 12:30開演 終演16:50頃の予定。当日券ございます。

【あらすじ】僧が近江の粟津で、義仲を祭る社の前で泣いている女に会います。女は義仲への弔いを勧め消えます。やがて、先刻の女が武者姿で現れ、巴御前の霊と告げ、義仲との別れと戦いの様を語り消えます。
【見どころ】『平家物語』を素材とした修羅能で、女武者を主人公とする唯一の曲です。後場の義仲を描いたクセ、女武者による薙刀さばきが見どころです。

玉葛

【あらすじ】僧が初瀬川で小舟を操る女に会います。女は古歌にならい小舟で初瀬寺(長谷寺)に参詣すると語り、源氏物語の玉葛の話をし、自分がその霊であると告げ消えます。僧が弔うと玉葛の霊が現れ死後も続く妄執を語ります。
【見どころ】玉葛は多くの男性に想いを寄せられたため、相手だけでなく自らの心も悩ませた女性でした。その妄執のためか、舞などはありませんが不思議な気品の漂う曲です。

邯鄲

【あらすじ】盧生が羊飛山へ向う途中、邯鄲の里で雨宿りをし、枕を借り眠ります。すると譲位の勅命を受け、宮殿で五十年の栄華を極めますが、夢が覚めると粟飯が炊ける僅かな時間に過ぎず、人生の無常を悟り帰郷します。
【見どころ】寝台である一畳台が夢の中では宮殿の玉座になる等、現実と夢の世界が巧みに構成された、変化に富む面白い曲です。後半の子方の舞と、シテの舞が見どころです。

 

〔update 2018.12.08(土)〕

【訃報】狂言方和泉流
四世 井上菊次郎師逝去

謹んでお悔やみ申しあげます。

訃報 
重要無形文化財総合認定 
狂言方和泉流
四世 井上菊次郎(本名 井上祐一)師
77歳
生年月日 昭和16年9月11日
死亡日時 平成30年12月5日(水)午前8時
喪主 長男 二世 井上松次郎(井上靖浩)
通夜 12月10日(月)午後7時
葬儀・告別式 12月11日(火)午前11時~午後1時
場所 平安閣(平安会館) 今池斎場
名古屋市千種区内山1-19-22

〔update 2018.12.07(金)〕

たかはし忍の能
12月1日公演のご感想・コメント、
次回についてのご要望をお聞かせください。

12月1日(土)公演での〈邯鄲〉などについてのご感想・コメントをお寄せください。さらに、2021年開催予定の第二回公演に向けて準備を開始いたしております。演目や企画などでご要望がございましたら、ぜひお聞かせください。

・12月1日(土)公演での〈邯鄲〉などについてのご感想・コメント
・2021年に予定している第二回公演についてのご要望(演目など)
をお寄せください。

アンケートのフォームはこちらです。

たかはし忍の會

〔update 2018.12.06(木)〕

〈俊寛〉シテ辻井八郎

金春月報 2018年12月号 主な内容

■円満井談義「年末は来年に続きます」金春安明
■演能会写真①〈小督・吉野静・海人 懐中ノ舞
■12月の演能・1月の演能・チケット発売情報
■かわらばん:紫綬褒章に金剛永謹氏 旭日双光章に豊嶋三千春氏 文化功労者に大槻文藏氏
■年間特集「薩摩藩の能楽(第十回)」島津久光と能楽 伝承文化研究センター所長 林和利
■能の表現―今月の演目〈邯鄲(かんたん)〉から― 【たかはし忍の會発足の経緯】後藤和也
■天和元年の六徳本、金春流明治版、大正版謡本の序文について その① 金春安明

■明窓浄机―学界通信―鵜澤瑞希(うざわみずき)(東京大学大学院総合文化研究科特任研究員)青山学院大学・沖本幸子氏の講演「能の周縁から見えるもの―題目立・曲舞のことなど」民俗芸能「題目立」の現在の芸態をもとに、中世芸能の白拍子舞、後期曲舞とも呼ばれる幸若舞について考察
■演能会写真②〈海人・神楽式・石橋 群勢・井筒 物着
■円満井戸端会議「冬の訪れ」長谷川純子
■同門会だより 春黎会大会 かすみ会小春会 夏の会 第八回 謡・仕舞の会 第六十六回 鹿児島謡曲連合会

■編集後記

「スケジュール2018」「スケジュール2019」を更新しました(2018年12~2019年1月分)。

〔update 2018.12.03(月)〕

邯鄲 画・天野喜孝(世界的なイラストレーターの「能」との初コラボ作品) デザイン 柘 雄介

ご来場御礼
金春流髙橋忍 

第一回 士乃武(しのぶ)

大盛況の内に第一回士乃武能を終えることが出来ました。これも皆様のお陰と心より御礼申し上げます。2021年に第二回の士乃武能を開催致します。その時にまた能楽堂で皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。この度は誠にありがとうございました。

たかはし忍の會

〔update 2018.12.02(日)〕

2月17日(日)第59回 式能
金春流能〈生田〉髙橋忍

2019年2月17日(日)第59回 式能 第1部 10:00~(開場9:30)国立能楽堂 金春流〈生田(いくた)〉髙橋忍

〔update 2018.11.20(火)〕

1月12日(土)国立能楽堂
普及公演〈東北〉櫻間右陣

2019年1月12日(土)13:00~国立能楽堂 1月普及公演 金春流〈東北(とうぼく)〉櫻間右陣 狂言〈鐘の音(かねのね)〉佐藤友彦

〔update 2018.11.19(月)〕

金春家旧伝文書
法政大学能楽研究所のデジタルアーカイブ

金春流宗家金春家は所蔵の文書群を法政大学能楽研究所に寄贈しています。現在、野上記念法政大学能楽研究所の能楽資料デジタルアーカイブでは、それらの資料をサイト上で公開していますので、どうぞご利用ください。

金春家旧伝文書デジタルアーカイブ

そのほか

能楽資料デジタルアーカイブ

鴻山文庫 能楽断片「名家の面影」16ミリフィルム

などもご覧になれます。

金春宗家伝来の能面
東京国立博物館のe國寶

金春宗家伝来の能面47面については、東京国立博物館が所蔵。東京国立博物館のサイト「e國寶」で47面すべてをご覧になれます。⇒e國寶はこちら。

〔update 2018.11.04(日)〕

2019
金春流能楽カレンダー好評発売中

毎年ご好評いただいている「2019金春流能楽カレンダー」。金春円満井会会員のみなさまあてにお送りしているところです。写真撮影:辻井清一郎

 

〔update 2018.11.02(金)〕

12月15日(土)奈良市・なら100年会館で
金春安明師による能楽みどころ講座 

2018年12月15日(土)14:00~奈良市・なら100年会館小ホール(JR奈良駅西口出てすぐ)で「第23回 能楽みどころ講座」が開催されます。講師は金春流・金春安明師。入場無料(定員50名)

〔update 2018.10.03(水)〕

2019年 金春会定期能の番組

いずれも国立能楽堂 12:30開演(開場11:45)

01月20日(日)「翁」政木哲司 「巴」佐藤俊之 「野守」金春安明

03月10日(日)「蟻通」梅井みつ子 「胡蝶」深津洋子 「角田川」長谷川純子

04月07日(日)「田村」金春穂高 「東北」本田布由樹 「是界」髙橋忍

06月02日(日)「盛久」山井綱雄 「井筒」櫻間右陣 「鵜飼」井上貴覚

09月08日(日)「養老」金春憲和 「忠度」伊藤眞也 「采女」金春康之

10月06日(日)「松虫」本田芳樹 「松風」辻井八郎 「小鍛冶」櫻間金記

11月10日(日)「経政」中村昌弘 「遊行柳」山中一馬 「竜田」本田光洋

〔update 2018.07.27(金)〕

▼以下は 金春流 恒例の特別行事です

毎年 5月第3金・土曜日  薪御能(たきぎおのう)   奈良 春日大社 興福寺

【薪御能(たきぎおのう)】毎年5月の第3金曜日・土曜日に行われる奈良の風物詩です。平安時代中期に興福寺で行われていた修二会(しゅにえ)の舞楽が起源と言われています。篝火(かがりび)が焚かれる中、演じられる薪能の起源になったとも言われています。

薪御能では1日目の午前中に春日大社の舞殿で咒師走りの儀(しゅしはしりのぎ)、2日目の午前中に春日大社の摂社・若宮神社で御社上りの儀(ごしゃのぼりのぎ)が行われます。1日目・2日目の夕方から興福寺の南大門跡で南大門の儀が行なわれます。この薪御能では金春流・大藏流・金剛流・観世流・宝生流が奉仕します。

 

2018年

18日(金)薪御能 11:00~春日大社舞殿 「翁(おきな)十二月往来」金春憲和
19日(土)薪御能 11:00~春日大社若宮社 「玉葛」金春穂高
19日(金)薪御能 17:30~興福寺南大門跡 「頼政」金春安明

⇒詳しくは奈良市観光協会のホームページへ

 

5月 大宮薪能

2018年

25日(金)大宮薪能 17:40~大宮氷川神社 素謡「翁」金春安明 「胡蝶」藤波重彦(観世流) 狂言「仏師」善竹十郎(大蔵流)「土蜘」本田芳樹
26日(土)大宮薪能 17:40~大宮氷川神社 素謡「翁」金春憲和 「花月」藤井雅之(宝生流) 狂言「鐘の音」野村万作 「葵上」金春安明 
⇒詳しくは「今後の演能案内」をご覧ください

7月 座・SQUARE記念公演

座・SQUARE 第21回公演は、2018年7月15日(日)国立能楽堂で開催。

〈呉羽(くれは)〉辻井八郎 〈融(とおる) 笏ノ舞(しゃくのまい)〉山井綱雄

 

毎年 8月7日(月)  金春(こんぱる)まつり 銀座

銀座に金春通りがあります。江戸時代、金春家の屋敷が現在の銀座八丁目付近にありました。この屋敷は後に麹町善国寺谷に移りましたが、明治以降、金春の名は、銀座の金春屋敷付近の芸者屋街の名称や、金春湯などにその名を留めています。昭和54年に、この通りの商店で「金春通り会」が結成され、「金春通り」の名が復活しました。能楽金春祭りは、この金春通り会と金春円満井会の協力のもと、昭和60年に始まりました。金春通りでの演能、また、講演、能楽体験講座や能の写真、絵画展などが催されます。金春祭りでは、〈延命冠者、父の尉、鈴の段〉が奉納されます。いずれも、平和を願い泰平を祝福するめでたい曲です。

2018年8月7日(火)18:00~ 路上奉納能

⇒詳しくは「今後の演能案内」をご覧ください。

⇒ 詳しくは銀座金春通り「金春まつり」へ

10月 鎌倉薪能

2018年
10月5日(金)17:00開場 鎌倉 大塔宮 
10月6日(土)17:00開場 鎌倉 大塔宮 
10月7日(日)17:00開場 鎌倉 大塔宮

毎年 12月17日・18日  春日若宮おん祭礼式能 奈良春日大社

【春日若宮おん祭】平安時代の保延二(1136)年に、時の関白藤原忠通が五穀豊穣、国家安寧を祈願し始められ、現在は重要無形文化財に指定されています。この祭礼では「遷幸の儀・暁祭・本殿祭」など数々の儀式と共に、猿楽(能)・神楽・東遊・田楽・細男・舞楽など種々の芸能が演じられます。また、芸能や祭礼に参加する人々が、華やかな衣装を着て都大路を、日使・巫女・細男・相撲・猿楽・田楽・馬長児・競馬・流鏑馬・将馬・野太刀他・大和士・大名行列の順で、都大路を練り歩く「お渡り式」も有名です。なお、最終日には後宴能が催されます。以下、能楽に関連する行事を中心に紹介します。

【お渡り式】華やかな装束に身を包んだ、総勢千余名に上る芸能集団や祭礼参加者の行列が、旧興福寺境内、現在の奈良県庁前広場を出発し、一の鳥居を入りすぐ南にある「影向の松」の前で、「松の下式」を行いお旅所へ向います。この様子は、華やかな風流の行列として、おん祭の大きな魅力の一つです。能は猿楽という古名で呼ばれ、現在は金春流のみが出仕しています。

【松の下式】春日大社一ノ鳥居の内に、影向の松があります。この松の下で〈開口・弓矢立合・三笠風流〉が演じられ、それが終わると地謡が附祝言(つけしゅうげん)を謡います。なお、お旅所へ参入する前に、金春大夫が柴の垣根に結んだ白紙を解いてから祭場へ入るのが習わしで、「金春の埒(らち)あけ」と言われる、有名な見せ場です。

【お旅所祭】お旅所には正面の一段高い所に若宮神の行宮があり、その前に小高い五間四方の芝舞台があります。お旅所祭は、おん祭の中心行事で、夜の10時半頃まで各種芸能が奉納されます。午後4時から神楽が舞われ、田楽・細男・猿楽・舞楽などが演じられます。猿楽は〈翁〉の略式である〈神楽式〉と、〈三番三〉を演じます。

2017年 東京国立博物館での所蔵品展示

カレンダー

2019年 62世 金春安照(やすてる) 生誕470年
2020年 79世 金春信高(のぶたか) 生誕100年
2021年 62世 金春安照(やすてる) 没後400年
                          金春円満井会法人化  35周年
2025年 57世 金春禅竹(ぜんちく) 生誕620年
2026年            金春円満井会法人化  40周年

能楽 金春流 情報サイト「金春ニュース」
NOHGAKU KOMPARU SCHOOL NEWS WEB

東京国立博物館所蔵

日本の伝統芸能であり、無形文化遺産にも登録されている能楽で最古の歴史を持つと言われる金春流の最新情報をお届けします。

最新の演能・イベントの開催情報・年間の予定表をはじめ、金春流の演目のあらすじや見どころの解説・金春流に関するこぼれ話などをご紹介いたします。

初めて能楽に触れる方から、いつも能楽・金春流を楽しんでいただいている皆様まで、幅広く楽しんでいただける情報を提供していきますので、ぜひご覧ください。

他言語での閲覧について

  • 言語を選んで、概要の理解にご利用ください▼アラビア語/イタリア語/スペイン語/ドイツ語/フランス語/ポルトガル語/ロシア語/英語/韓国語/中国語(簡体)

金春流の定例公演

金春会定期能
2019年
1月20日(日)12:30開演
「翁」 政木哲司
「巴」 佐藤俊之
「野守」金春安明

3月10日(日)12:30開演
「蟻通」 梅井みつ子
「胡蝶」 深津洋子
「角田川」長谷川純子
円満井会定例能
2019年
1月26日(土)12:30開演
「巴」 森瑞枝
「玉葛」本田芳樹
「邯鄲」柏崎真由子

3月2日(土)12:30開演
「鉢木」山井綱雄
「羽衣」安達裕香
「融」 岩松由実

矢来能楽堂

金春流の特別行事

薪御能
2018年5月 興福寺/春日大社
18日(金)薪御能 11:00~春日大社舞殿「翁 十二月往来」金春憲和
19日(土)薪御能 11:00~春日大社若宮社「玉葛」金春穂高
19日(土)薪御能 17:30~興福寺南大門跡「頼政」金春安明
大宮薪能
2019年5月 大宮氷川神社
25日(土)
26日(日)
轍の会
2019年6月30日(日)
14:00~国立能楽堂 
「未定」櫻間金記、本田光洋
座・SQUARE
2019年7月15日(月・祝)
13:00~国立能楽堂
「実盛」髙橋忍 
「海人」井上貴覚
金春まつり
2019年8月7日(水)18:00~
第35回能楽金春祭り 銀座金春通り
路上奉納能 獅子三礼ほか
鎌倉薪能
2018年10月 18:00~鎌倉宮境内 鎌倉・大塔宮
5日(金)「神楽式」金春憲和
6日(土)「神楽式」金春憲和半能「石橋 群勢」金春安明
7日(日)「神楽式」金春憲和半能「石橋 群勢」金春安明
春日若宮おん祭り
2018年12月17日(月)・18日(火)
春日若宮御祭礼式能
奈良市春日大社
弓矢立合、神楽式ほか