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無形文化遺産 能楽で最古の歴史を持つと言われる金春流(こんぱるりゅう)
最新情報をお届けします。

News & Topics

最新のNews & Topics

11月19日(日)奈良金春会
〈弱法師〉金春穂高 〈海人懐中ノ舞〉金春康之

2017年11月19日(日)奈良金春会 12:30~奈良春日野国際フォーラム甍(いらか)能楽ホール 能のお話 高橋忍 「弱法師(よろぼうし)」金春穂高   狂言「二九十八(にくじゅうはち)」茂山千三郎(大蔵流) 「海人(あま)懐中ノ舞」金春康之 

 
〔update 2017.11.17(金)〕

11月18日(土)
鎌倉FM「お能への誘い」〈清経③〉

2017年11月18日(土)13:30~ お能の楽しみ方 第34回〈清経③〉

能の歴史:明治時代に現れた3人の名人(櫻間伴馬、宝生九郎、梅若実)。芝能楽堂について。

謡の実演は、〈清経(きよつね)高橋忍師。クセの聴きどころについて。「かかりける所に」から「憂き身のはてぞ、悲しき」まで。

小謡紹介は〈三輪(みわ)〉から「秋寒き、窓の内」から「この山住みぞ、寂しき」まで。

能楽カレンダープレゼントのお知らせもあります(予定)。

毎週土曜日 13:30~13:58に放送される鎌倉エフエムの「お能への誘(いざな)い」。内容は「能のイロハ」「謡の実演」その他の情報などです。出演は金春流能楽師高橋忍、能楽研究家後藤和也、パーソナリティ内田善昭のみなさん。インターネットおよびスマホで全国どこでもお聴きになれます。

⇒放送の聴き方、今後のスケジュールなど詳しくはこちらへ

〔update 2017.11.16(木)〕

2017年11月17日(金)
国立能楽堂定例公演 養老改元1300年
〈養老 薬水〉櫻間右陣

2017年11月17日(金)18:30~20:45頃終演予定 国立能楽堂 能〈養老(ようろう)〉シテ櫻間右陣 地頭:本田光洋 間狂言(あいきょうげん)が替間(かえあい)(通常とは異なる特殊な形)「薬水(やくすい)」となります。

⇒詳しくは「演能案内2017」

〔update 2017.11.15(水)七五三〕

2017年12月~狛江市で
連続能楽体験講座

来年2018年2月11日(日)に、狛江(こまえ)駅前のエコルマホールで本格的な能舞台を組んで「エコルマオープンハウス」を開催します。連続能楽体験講座として2017年12月から5回のお稽古の上、発表会を行います。指導は狛江能楽普及会のみなさん(金春流能楽師中村昌弘師ほか)。

〔update 2017.11.14(火)〕

 

いよいよ来月10日
金春円満井会特別公演
金春流では35年ぶり
能楽最奥義の老女物「桧垣」上演

2017年12月10日(日)13:00~国立能楽堂で開催される金春円満井会(こんぱるえんまいかい)特別公演で「桧垣(ひがき)」が金春流では35年ぶりに上演されます。「関寺小町(せきでらこまち)・伯母捨(おばすて)」とならぶ三老女の一つで、能楽最奥義の老女物と言われる世阿弥の名作です。2時間を超える大曲を舞うのは金春流の重鎮・本田光洋(ほんだみつひろ)です。
当日のプログラムはほかに、金春流の精鋭女性能楽師4人による半能「石橋(しゃっきょう)群勢」シテ深津洋子、ツレ村岡聖美、柏崎真由子、林美佐。狂言「昆布売(こぶうり)」人間国宝・山本東次郎など。チケット、好評発売中。

⇒詳しくは「演能案内2017」

〔update 2017.11.10(金)〕

 

来年3月21日(水・祝)
故金春晃實十七回忌追善 
西御門金春会別会能
能〈初雪古式〉金春飛翔
能〈卒都婆小町〉金春穂高

2018年3月21日(水・祝)12:30~奈良春日野国際フォーラム甍(いらか) 能楽ホールにて、故 金春晃實(てるちか)十七回忌追善 西御門(にしみかど)金春会別会能が開催されます。

11:30開場、12:30開演、17:00頃終演予定

⇒詳しくは「演能案内2018」

〔update 2017.11.08(水)〕

来年2月17日(土)
金春流能〈夕顔〉、約400年ぶりの復曲

第37回青葉能(千葉市)

来年2018年2月17日(土)、青葉の森公園芸術文化ホール(千葉市中央区青葉松977番地1号)にて、青葉の森公園芸術文化ホール25周年記念「第37回青葉能」が開催されます。

開場13:00、開演13:30
解説 山井綱雄
狂言〈素袍落(すおうおとし)〉山本東次郎(人間国宝)仕舞〈半蔀(はしとみ)クセ〉金春安明
仕舞〈半蔀キリ〉金春憲和(金春流81世宗家)
金春流復曲能〈夕顔〉山井綱雄

詳しくは「演能案内2018」

〔update 2017.11.06(月)〕

11月27日(月)平成29年度
早稲田大学能楽連盟 秋季公演

2017年11月27日(月)、平成29年度 早稲田大学能楽連盟(観世会・金春会・宝生会・下懸宝生会・狂言研究会)秋季公演が、早稲田大学 大隈大講堂で開催されます。開場14:30、開演15:00。入場無料・途中入退場自由。素謡・連吟・仕舞多数

17:00頃~
狂言〈膏薬練〉〈附子〉(狂言研究会)
舞囃子〈箙〉(金春会)
能〈船弁慶〉(金春会)

〔update 2017.11.05(日)〕

〈花筐(はながたみ)〉本田光洋

金春月報 2017年11月号 主な内容

■円満井談義「女流能の行方」富山禮子
■11月の演能・12月の演能・チケット発売情報
■12月10日金春円満井会特別公演出演者による特別対談「桧垣(ひがき)」シテ本田光洋師(シテ方金春流)アイ善竹十郎師(狂言方大蔵流)
■「装束の出来るまで」第4回 金春家伝来の唐織の模織(その二)中村昌弘
■連載 観能のための曲目解説114「唐船(とうせん)」金春安明
■明窓浄机―学界通信―深澤希望(ふかざわのぞみ)(法政大学大学院博士後期課程)小田幸子氏「能の演技と演出―装束付・型付をめぐる諸問題―」続き
■能の表現―今月の演目〈天鼓(てんこ)〉から―後藤和也
■2018年(平成30年)能楽カレンダー発売中

〔update 2017.11.03(金・祝)〕

2017年 11月

04日(土)鎌倉FM放送 13:30~13:58「お能への誘い」清経① 高橋忍 後藤和也 内田善昭

05日(日)第38回名古屋金春流流友会 10:00~名古屋能楽堂 本田光洋師、金春穂高師社中による仕舞、独吟、連吟他

05日(日)第38回名古屋金春会 14:00~名古屋能楽堂 「杜若(かきつばた)」本田光洋 狂言「不見不聞(みずきかず)」野村又三郎 「大会(だいえ)」金春穂高

11日(土)鎌倉FM放送 13:30~13:58「お能への誘い」清経② 高橋忍 後藤和也 内田善昭

11日(土)笠間市能楽公演 18:00~笠間公民館 解説 山中一馬 復曲能「宍戸」山中一馬 狂言「清水」野村太一郎(和泉流)

12日(日)金春会定期能 12:30~国立能楽堂 「清経」長谷川純子 ツレ岩松由美、「六浦」深津洋子、「邯鄲」梅井みつ子 子方山井惠登 狂言「成上り」三宅右近

17日(金)国立能楽堂定例公演 18:30~国立能楽堂 能「養老 薬水」櫻間右陣 狂言「水汲」深田博治(和泉流)

18日(土)鎌倉FM放送 13:30~13:58「お能への誘い」清経③ 高橋忍 後藤和也 内田善昭

19日(日)奈良金春会 12:30~奈良春日野国際フォーラム甍能楽ホール 能のお話 高橋忍 「弱法師(よろぼうし)」金春穂高   狂言「二九十八(にくじゅうはち)」茂山千三郎(大蔵流) 「海人(あま)懐中ノ舞」金春康之 

19日(日)金春松融会秋の例会 13:00~熊本県八代市八代公民館

23日(木・祝)松井神社 秋の大祭 10:00~熊本県八代市松井神社拝殿 仕舞「老松・東北・猩々」

23日(木・祝)横浜能楽堂企画公演「能の花 能を彩る花」第2回「紅葉」 14:00~横浜能楽堂 ―池坊専好立花による―「紅葉狩(もみじがり) 紅葉ノ舞 群鬼ノ伝」金春安明 ツレ金春憲和

23日(木・祝)春栄会演能会 11:00~奈良春日野国際フォーラム甍能楽ホール 金春穂高師社中による舞囃子、仕舞、独吟、連吟 能「黒塚」金春嘉織

25日(土)円満井会定例能 12:30~矢来能楽堂 「経政」中野由佳子、「井筒」本田芳樹、「天鼓」井上貴覚 狂言「附子」山本泰太郎(大蔵流)

25日(土)鎌倉FM放送 13:30~13:58「お能への誘い」清経④ 高橋忍 後藤和也 内田善昭

25日(土)第80回 櫻間會例会 14:00~セルリアンタワー能楽堂 「八島」伊藤眞也

26日(日)リリックおがわ能 18:30~埼玉県小川町リリックおがわ 能楽体験講座 山井綱雄他 能「高砂」山井綱雄 ツレ村岡聖美 狂言「佐渡狐」野村萬斎(和泉流)

27日(月)早稲田大学能楽連盟 秋季公演 15:00~早稲田大学大隈大講堂 舞囃子「箙」 能「船弁慶」(いずれも早稲田大学金春会)

⇒詳細は「今後の演能案内」をご覧ください。

2017年 12月

02日(土)鎌倉FM放送 13:30~13:58「お能への誘い」鉢木① 高橋忍 後藤和也 内田善昭

02日(土)牛久市能楽公演 14:00~茨城県牛久市文化ホール 「羽衣 替ノ型」山中一馬

03日(日)豊島晃嗣 能の会 13:30~金剛能楽堂 「二人静」シテ豊島晃嗣(金剛流)ツレ山井綱雄

09日(土)鎌倉FM放送 13:30~13:58「お能への誘い」鉢木② 高橋忍 後藤和也 内田善昭

10日(日)金春円満井会特別公演 13:00~国立能楽堂 「桧垣(ひがき)」本田光洋、半能「石橋(しゃっきょう) 群勢」深津洋子・村岡聖美・柏崎真由子・林美佐 仕舞「松風」金春安明 SS席は完売

13日(水)東京能楽囃子科協議会 13:30~国立能楽堂 舞囃子「忠度」村岡聖美、「一角仙人」櫻間金記 ツレ山井綱雄

16日(土)櫻詠会 13:00~国立能楽堂 「定家」山中一馬、「邯鄲」政木哲司

16日(土)鎌倉FM放送 13:30~13:58「お能への誘い」鉢木③ 高橋忍 後藤和也 内田善昭

17日(日)春日若宮御祭礼式能 13:30頃~奈良市春日大社 影向ノ松の下 「弓矢立合(ゆみやのたちあい)」金春安明・高橋忍・金春飛翔
17日(日)春日若宮御祭礼式能 17:00~御旅所 「神楽式」金春憲和
18日(月)春日若宮御祭礼式能 14:00~御旅所 後宴能 「羽衣」高橋忍 「車僧」金春穂高

23日(土)鎌倉FM放送 13:30~13:58「お能への誘い」鉢木④ 高橋忍 後藤和也 内田善昭

23日(土・祝)第一回 武田文志の会 観世能楽堂 一調「雲林院」山井綱雄

23日(土・祝)歳末助け合い協賛みおつくし能 二部14:30~大槻能楽堂 仕舞「鞍馬天狗」

24日(日)大阪養成会 「羽衣」金春飛翔

30日(土)鎌倉FM放送 13:30~13:58「お能への誘い」鉢木⑤ 高橋忍 後藤和也 内田善昭

▼以下は 金春流 恒例の特別行事です

毎年 5月第3金・土曜日  薪御能(たきぎおのう)   奈良 春日大社 興福寺

【薪御能(たきぎおのう)】毎年5月の第3金曜日・土曜日に行われる奈良の風物詩です。平安時代中期に興福寺で行われていた修二会(しゅにえ)の舞楽が起源と言われています。篝火(かがりび)が焚かれる中、演じられる薪能の起源になったとも言われています。

薪御能では1日目の午前中に春日大社の舞殿で咒師走りの儀(しゅしはしりのぎ)、2日目の午前中に春日大社の摂社・若宮神社で御社上りの儀(ごしゃのぼりのぎ)が行われます。1日目・2日目の夕方から興福寺の南大門跡で南大門の儀が行なわれます。この薪御能では金春流・大藏流・金剛流・観世流・宝生流が奉仕します。

2017年の薪御能は終了しました。
19日(金)薪御能 11:00~春日大社舞殿 「翁(おきな)十二月往来」金春憲和
19日(金)薪御能 17:30~興福寺南大門跡「玉葛(たまかづら)」金春安明
20日(土)薪御能 11:00~春日大社若宮社「花月(かげつ)」金春穂高

⇒詳しくは奈良市観光協会のホームページへ

 

5月 大宮薪能

2017年の大宮薪能は終了しました。
⇒詳しくは「今後の演能案内」をご覧ください

7月 座・SQUARE記念公演

2017年の座・SQUARE第20回記念公演は終了しました。

座・SQUARE 第21回公演は、2018年7月15日(日)国立能楽堂で開催。
〈呉羽(くれは)〉辻井八郎 〈融(とおる) 笏ノ舞(しゃくのまい)〉山井綱雄

 

毎年 8月7日(月)  金春(こんぱる)まつり 銀座

銀座に金春通りがあります。江戸時代、金春家の屋敷が現在の銀座八丁目付近にありました。この屋敷は後に麹町善国寺谷に移りましたが、明治以降、金春の名は、銀座の金春屋敷付近の芸者屋街の名称や、金春湯などにその名を留めています。昭和54年に、この通りの商店で「金春通り会」が結成され、「金春通り」の名が復活しました。能楽金春祭りは、この金春通り会と金春円満井会の協力のもと、昭和60年に始まりました。金春通りでの演能、また、講演、能楽体験講座や能の写真、絵画展などが催されます。金春祭りでは、〈延命冠者、父の尉、鈴の段〉が奉納されます。いずれも、平和を願い泰平を祝福するめでたい曲です。

【終了】2017年8月7日(月)18:00~ 路上奉納能

⇒詳しくは「今後の演能案内」をご覧ください。

⇒ 詳しくは銀座金春通り「金春まつり」へ

10月 鎌倉薪能

2017年
【雨天中止】10月6日(金)17:00~鎌倉 大塔宮 
10月7日(土)17:00~鎌倉 大塔宮 「融」金春安明

 10月 遅野井(おそのい)薪能 杉並  井草八幡宮

善福寺池近辺の旧地名を遅野井といい、井草八幡宮も明治時代頃まで遅野井八幡宮と呼ばれていました。その昔、源頼朝が奥州藤原氏征伐に向かう途中この地に立ち寄り、飲み水を求めて自ら地面に穴を掘り、七か所目でようやく水が湧き出しましたが、その水の出があまりに遅かったという逸話から遅野井と呼ぶようになったと伝えられています。2002年からの「西荻(にしおぎ)薪能」を引き継ぐ形で2016年以降毎年秋頃に開催されます。金春流能楽師・辻井八郎が遅野井薪能実行委員会を設立、代表を務めています。

【台風21号の影響で中止】2017年10月22日(日)18:30~ 井草八幡宮神楽殿
金春流能「花月」辻井八郎
大蔵流狂言「柿山伏」大藏彌太郎

12月10日(日)最奥義の老女物「桧垣」上演

2017年12月10日(日)金春流では35年ぶりの上演

2017年12月10日(日)国立能楽堂の金春円満井会(こんぱるえんまいかい)特別公演で「桧垣(ひがき)」が上演されます。「関寺小町(せきでらこまち)・伯母捨(おばすて)」とならぶ三老女の一つで、能楽最奥義の老女物と言われる世阿弥の名作です。シテは金春流の重鎮・本田光洋(ほんだみつひろ)です。

当日のプログラムはほかに、金春流の精鋭女性能楽師4人による半能「石橋(しゃっきょう)」深津洋子、ツレ村岡聖美、柏崎真由子、林美佐。狂言「昆布売(こぶうり)」人間国宝・山本東次郎などを予定しています。

チケットの一般発売開始は2017年9月1日10:00からですが、金春円満井会会員のみなさまの特典として、7月3日から7月31日に、会員向け優先申し込みを承ります。詳しくは「金春月報」をご覧ください。

 

毎年 12月17日・18日  春日若宮御祭礼式能 奈良春日大社

【春日若宮おん祭】平安時代の保延二(1136)年に、時の関白藤原忠通が五穀豊穣、国家安寧を祈願し始められ、現在は重要無形文化財に指定されています。この祭礼では「遷幸の儀・暁祭・本殿祭」など数々の儀式と共に、猿楽(能)・神楽・東遊・田楽・細男・舞楽など種々の芸能が演じられます。また、芸能や祭礼に参加する人々が、華やかな衣装を着て都大路を、日使・巫女・細男・相撲・猿楽・田楽・馬長児・競馬・流鏑馬・将馬・野太刀他・大和士・大名行列の順で、都大路を練り歩く「お渡り式」も有名です。なお、最終日には後宴能が催されます。以下、能楽に関連する行事を中心に紹介します。

【お渡り式】華やかな装束に身を包んだ、総勢千余名に上る芸能集団や祭礼参加者の行列が、旧興福寺境内、現在の奈良県庁前広場を出発し、一の鳥居を入りすぐ南にある「影向の松」の前で、「松の下式」を行いお旅所へ向います。この様子は、華やかな風流の行列として、おん祭の大きな魅力の一つです。能は猿楽という古名で呼ばれ、現在は金春流のみが出仕しています。

【松の下式】春日大社一ノ鳥居の内に、影向の松があります。この松の下で〈開口・弓矢立合・三笠風流〉が演じられ、それが終わると地謡が附祝言(つけしゅうげん)を謡います。なお、お旅所へ参入する前に、金春大夫が柴の垣根に結んだ白紙を解いてから祭場へ入るのが習わしで、「金春の埒(らち)あけ」と言われる、有名な見せ場です。

【お旅所祭】お旅所には正面の一段高い所に若宮神の行宮があり、その前に小高い五間四方の芝舞台があります。お旅所祭は、おん祭の中心行事で、夜の10時半頃まで各種芸能が奉納されます。午後4時から神楽が舞われ、田楽・細男・猿楽・舞楽などが演じられます。猿楽は〈翁〉の略式である〈神楽式〉と、〈三番三〉を演じます。

2017年 東京国立博物館での所蔵品展示

カレンダー

2019年 62世 金春安照(やすてる) 生誕470年
2020年 79世 金春信高(のぶたか) 生誕100年
2021年 62世 金春安照(やすてる) 没後400年
                          金春円満井会法人化  35周年
2025年 57世 金春禅竹(ぜんちく) 生誕620年
2026年            金春円満井会法人化  40周年

能楽 金春流 情報サイト「金春ニュース」
NOHGAKU KOMPARU SCHOOL NEWS WEB

東京国立博物館所蔵

日本の伝統芸能であり、無形文化遺産にも登録されている能楽で最古の歴史を持つと言われる金春流の最新情報をお届けします。

最新の演能・イベントの開催情報・年間の予定表をはじめ、金春流の演目のあらすじや見どころの解説・金春流に関するこぼれ話などをご紹介いたします。

初めて能楽に触れる方から、いつも能楽・金春流を楽しんでいただいている皆様まで、幅広く楽しんでいただける情報を提供していきますので、ぜひご覧ください。

INFORMATION

「金春の能〈上〉」

80世金春安明の最新の著作「金春の能〈上〉中世を汲む」2017年3月31日ついに刊行。

秘曲「桧垣」

2017年12月20日(日)円満井会特別公演で秘曲「桧垣(ひがき)」上演。シテ本田光洋。

金春流とは

無形文化遺産・能楽の中で最古の歴史を持つと言われる金春流の歴史を紹介します。

金春こぼれ話

能楽・金春流に関わる様々な情報などをお届けします。

他言語での閲覧について

  • 言語を選んで、概要の理解にご利用ください▼アラビア語/イタリア語/スペイン語/ドイツ語/フランス語/ポルトガル語/ロシア語/英語/韓国語/中国語(簡体)

今後の定例公演

金春会定期能
11月12日(日)12:30開演
「清経」 長谷川純子
「六浦」 深津洋子
「邯鄲」 梅井みつ子

2018年
01月21日(日)12:30開演
「田村」 深津洋子
「葛城」 梅井みつ子
「石橋」 長谷川純子
円満井会定例能
11月25日(土)12:30開演
「経政」中野由佳子
「井筒」本田芳樹
「天鼓」井上貴覚

2018年
01月27日(土)12:30開演
「忠度」森瑞枝
「初雪」金春憲和
「乱」 安達裕香

矢来能楽堂

金春流の特別行事

金春まつり
2018年8月7日(火)18:00~
能楽金春祭り 銀座金春通り
路上奉納能 弓矢立合ほか
遅野井薪能
2017年10月22日(日)
詳しくはこちら
井草八幡宮
「花月」辻井八郎ほか
春日若宮おん祭り
2017年12月17日(日)・18日(月)
春日若宮御祭礼式能
奈良市春日大社
弓矢立合、神楽式ほか