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無形文化遺産 能楽で最古の歴史を持つと言われる金春流(こんぱるりゅう)
最新情報をお届けします。

News & Topics

能楽で最古の歴史を持つと言われる金春流の最新情報をお届けします。Twitterもあわせてお読みください。

最新のNews & Topics

訃報 一噌仙幸師 ご逝去

一噌仙幸師(いっそう・ひさゆき=能楽一噌流笛方)が2018年4月24日、ご逝去。77歳。告別式は5月2日午前9時30分から桐ケ谷斎場(東京都品川区西五反田5の32の20)。喪主は妻、弓枝さん。2009年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。謹んでお悔やみ申し上げます。

〔update 2018.04.25(水)〕

21日付け産経新聞
「来月、金春流『宗家継承披露能』」

2017年4月21日(土)産経新聞の朝刊(文化面)に金春憲和宗家への産経新聞飯塚友子氏によるインタビュー記事が掲載されました。「来月、金春流『宗家継承披露能』公演は全席完売」「本番の舞台で憲和は、聖徳太子作と伝えられる家伝来の面(白式尉)をかけ、シテの翁を勤める。面の袋も、金春流を庇護した豊臣秀吉の陣羽織を仕立て直した逸品で、流派の歴史の重みを背負っての門出だ」

⇒詳しくはこちら

〔update 2018.04.21(土)〕

21日付け産経新聞に
宗家のインタビュー記事

2017年4月21日(土)産経新聞の朝刊に金春憲和宗家のインタビュー記事が掲載されます。

〔update 2018.04.20(金)〕

12月1日(土)
第1回 士乃武
(しのぶ)能 〈邯鄲〉髙橋忍 狂言:野村萬斎

金春流 髙橋忍の会「第1回 士乃武(しのぶ)能」は、2018年12月1日(土)13:00~国立能楽堂 〈邯鄲〉髙橋忍 狂言:野村萬斎

〔update 2018.04.20(金)〕

サイト開設1周年

2017年4月20日(木)に金春流応援サイトとして「金春ニュース」を試験的に開設・運営して、本日でちょうど1年になります。おかげさまで、のべ訪問者は15400人を超えました。日本国内からのアクセスが中心ですが、日本以外の海外25か国、54都市(うち米国が19都市)からもアクセスしていただいております。さらに1年間、延長して運営して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

〔update 2018.04.20(金)〕

シテ方四流儀の若手能楽師による
トークと実演。今年は「高砂」7月11日に開催!

毎年好評のシテ方四流儀の能楽師によるトークと実演。今年のテーマは「高砂」
出演:大島輝久(喜多流)、高橋憲正(宝生流)、武田宗典(観世流)、進行:中村昌弘(金春流)

2018年7月11日(水)19:00~21:00(受付18:15~) 国立能楽堂2階 大講義室 受講料:2500円
「高砂」をテーマにした流儀を超えた謡・型の実演とわかりやすく愉快なトーク。今年も見逃せません。

〔update 2018.04.15(日)〕

5月4日(金・祝)
八十一世金春憲和金春流宗家継承披露能
チケット完売御礼

2018年5月4日(金・祝)13:00~宝生能楽堂にて、八十一世金春憲和金春流宗家継承披露能を開催。おかげさまでチケット全席完売いたしました。誠にありがとうございます。

〔update 2018.04.14(土)〕

8月26日(日)金春五星会ゆかた会
出演者募集のお知らせ

2018年8月26日(日)10:30~国立能楽堂2階研修舞台で、金春円満井会所属能楽師のお弟子さんたちによる、年に一度の合同発表会「第23回金春五星会ゆかた会」開催。仕舞・独吟・連吟でのご参加。出演のお申し込みは5月上旬までに社中の先生へ。

〔update 2018.04.08(日)〕

5月4日(金・祝)八十一世金春憲和
金春流宗家継承披露能 当日のご案内

13:00に開演いたしますが、「翁」上演中は見所(客席)へのお出入りは一切できなくなりますので、あらかじめご了承ください。お時間に余裕をもってご来場くださいますようお願い申しあげます。

なお、当日の予定は次の通りですが、終演時間などはおおよその目安です。

12:00開場
13:00開演「翁 十二月往来」半能「高砂」狂言「福の神」
【休憩30分】
15:20頃~仕舞 連吟
16:00頃~仕舞 能「佐渡」
17:45前後終演予定

〔update 2018.04.07(土)〕

5月20日(日)
名古屋能楽堂五月特別公演
〈田村〉本田布由樹

 

5月20日(日)14:00~ 名古屋能楽堂五月特別公演《能の男(ヒーロー)狂言の男(ヒーロー)》をテーマに、能「田村」「大江山」、狂言「朝比奈」を上演。 名古屋能楽堂。金春流の能「田村(たむら)」シテ/本田布由樹ほか
 
〔update 2018.04.07(土)〕

6月2日(土)
第66回 横浜能
〈砧〉櫻間金記

 

2018年6月2日(土)14:00~横浜能楽堂 第66回横浜能 狂言〈佐渡狐(さどぎつね)〉野村万蔵 能〈砧(きぬた)〉櫻間金記 
 
 
〔update 2018.04.06(金)〕
 

5月18日(金)
国立能楽堂定例公演

〈杜若〉櫻間金記

 

2018年5月18日(金)18:30~国立能楽堂 国立能楽堂定例公演 狂言〈成上り(なりあがり)〉大藏教義 能〈杜若(かきつばた)〉櫻間金記 20:30頃終演予定
 
 
〔update 2018.04.04(水)〕
 

〈翁(おきな)〉金春憲和

金春月報 2018年4月号 主な内容

■円満井談義「卒都婆小町について」金春穂高
■4月の演能・5月の演能・チケット発売情報
■金春円満井会新規入会者紹介/金春五星会ゆかた会2018年8月26日(日)開催のお知らせ
■「薩摩藩の能楽(第三回)江戸初期の藩主、島津家久と能楽」名古屋女子大学文学部教授 林和利
■能の表現―今月の演目〈正尊(しょうぞん)〉から―後藤和也
■宗家継承披露能特別企画「能〈佐渡〉対談」佐渡シテ:金春安明師 聞き手:本田光洋

■連載 観能のための曲目解説118「木賊(とくさ)」金春安明
■明窓浄机―学会通信―倉持長子(くらもちながこ)(昭和女子大学非常勤講師)黒川能について
■同門会だより

「スケジュール2018」を更新しました(2018年4~5月分)。

〔update 2018.04.01(日)〕

3月30日(金)付け東京新聞(朝刊)に
金春憲和宗家インタビュー掲載

2018年3月30日(金)付けの東京新聞(朝刊)に、八十一世金春憲和(こんぱる のりかず)金春流宗家へのインタビュー記事が掲載。

⇒記事内容は東京新聞のWEBサイトでお読みになれます。

〔update 2018.03.30(金)〕

5月18日(金)~19日(土)
薪御能 奈良 春日大社 興福寺

 

2018年の薪御能(たきぎおのう)予定
5月18日(金)薪御能
 11:00~春日大社舞殿 「翁(おきな)十二月往来」金春憲和
5月19日(土)薪御能 
 11:00~春日若宮社 「玉葛」金春穂高 
 17:30~興福寺南大門跡 「頼政」金春安明
 
〔update 2018.03.27(火)〕
 

5月25日(金)~26日(土)
第37回大宮薪能

第37回大宮薪能 2018年5月25日(金)から26日(土)に開催。
3月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)に先行予約 ⇒詳しくはこちらへ
17:00開場 17:40開演(主催者挨拶、素謡、火入れ式など)
18:20演能開始、21:30終演予定

会場:武蔵一宮氷川神社(JR「大宮駅」東口より徒歩約20分) ※雨天の場合は、会場が『市民会館おおみや 大ホール』に変更となります。

5月25日(金)
素謡(金春流)〈翁(おきな)〉金春安明 能(観世流)胡蝶(こちょう)藤波重彦 狂言(大蔵流)仏師(ぶっし)善竹十郎  能(金春流)土蜘(つちぐも)本田芳樹

5月26日(土)
素謡(金春流)(おきな)金春憲和 能(宝生流)花月(かげつ)藤井雅之 狂言(和泉流)鐘の音(かねのね)野村万作 能(金春流)葵上(あおいのうえ)金春安明

〔update 2018.03.02(金)〕

▼以下は 金春流 恒例の特別行事です

毎年 5月第3金・土曜日  薪御能(たきぎおのう)   奈良 春日大社 興福寺

【薪御能(たきぎおのう)】毎年5月の第3金曜日・土曜日に行われる奈良の風物詩です。平安時代中期に興福寺で行われていた修二会(しゅにえ)の舞楽が起源と言われています。篝火(かがりび)が焚かれる中、演じられる薪能の起源になったとも言われています。

薪御能では1日目の午前中に春日大社の舞殿で咒師走りの儀(しゅしはしりのぎ)、2日目の午前中に春日大社の摂社・若宮神社で御社上りの儀(ごしゃのぼりのぎ)が行われます。1日目・2日目の夕方から興福寺の南大門跡で南大門の儀が行なわれます。この薪御能では金春流・大藏流・金剛流・観世流・宝生流が奉仕します。

 

2018年

18日(金)薪御能 11:00~春日大社舞殿 「翁(おきな)十二月往来」金春憲和
19日(土)薪御能 11:00~春日大社若宮社 「玉葛」金春穂高
19日(金)薪御能 17:30~興福寺南大門跡 「頼政」金春安明

⇒詳しくは奈良市観光協会のホームページへ

 

5月 大宮薪能

2018年

25日(金)大宮薪能 17:40~大宮氷川神社 素謡「翁」金春安明 「胡蝶」藤波重彦(観世流) 狂言「仏師」善竹十郎(大蔵流)「土蜘」本田芳樹
26日(土)大宮薪能 17:40~大宮氷川神社 素謡「翁」金春憲和 「花月」藤井雅之(宝生流) 狂言「鐘の音」野村万作 「葵上」金春安明 
⇒詳しくは「今後の演能案内」をご覧ください

7月 座・SQUARE記念公演

座・SQUARE 第21回公演は、2018年7月15日(日)国立能楽堂で開催。

〈呉羽(くれは)〉辻井八郎 〈融(とおる) 笏ノ舞(しゃくのまい)〉山井綱雄

 

毎年 8月7日(月)  金春(こんぱる)まつり 銀座

銀座に金春通りがあります。江戸時代、金春家の屋敷が現在の銀座八丁目付近にありました。この屋敷は後に麹町善国寺谷に移りましたが、明治以降、金春の名は、銀座の金春屋敷付近の芸者屋街の名称や、金春湯などにその名を留めています。昭和54年に、この通りの商店で「金春通り会」が結成され、「金春通り」の名が復活しました。能楽金春祭りは、この金春通り会と金春円満井会の協力のもと、昭和60年に始まりました。金春通りでの演能、また、講演、能楽体験講座や能の写真、絵画展などが催されます。金春祭りでは、〈延命冠者、父の尉、鈴の段〉が奉納されます。いずれも、平和を願い泰平を祝福するめでたい曲です。

2018年8月7日(火)18:00~ 路上奉納能

⇒詳しくは「今後の演能案内」をご覧ください。

⇒ 詳しくは銀座金春通り「金春まつり」へ

10月 鎌倉薪能

2018年
10月5日(金)17:00~鎌倉 大塔宮 
10月6日(土)17:00~鎌倉 大塔宮 

毎年 12月17日・18日  春日若宮おん祭礼式能 奈良春日大社

【春日若宮おん祭】平安時代の保延二(1136)年に、時の関白藤原忠通が五穀豊穣、国家安寧を祈願し始められ、現在は重要無形文化財に指定されています。この祭礼では「遷幸の儀・暁祭・本殿祭」など数々の儀式と共に、猿楽(能)・神楽・東遊・田楽・細男・舞楽など種々の芸能が演じられます。また、芸能や祭礼に参加する人々が、華やかな衣装を着て都大路を、日使・巫女・細男・相撲・猿楽・田楽・馬長児・競馬・流鏑馬・将馬・野太刀他・大和士・大名行列の順で、都大路を練り歩く「お渡り式」も有名です。なお、最終日には後宴能が催されます。以下、能楽に関連する行事を中心に紹介します。

【お渡り式】華やかな装束に身を包んだ、総勢千余名に上る芸能集団や祭礼参加者の行列が、旧興福寺境内、現在の奈良県庁前広場を出発し、一の鳥居を入りすぐ南にある「影向の松」の前で、「松の下式」を行いお旅所へ向います。この様子は、華やかな風流の行列として、おん祭の大きな魅力の一つです。能は猿楽という古名で呼ばれ、現在は金春流のみが出仕しています。

【松の下式】春日大社一ノ鳥居の内に、影向の松があります。この松の下で〈開口・弓矢立合・三笠風流〉が演じられ、それが終わると地謡が附祝言(つけしゅうげん)を謡います。なお、お旅所へ参入する前に、金春大夫が柴の垣根に結んだ白紙を解いてから祭場へ入るのが習わしで、「金春の埒(らち)あけ」と言われる、有名な見せ場です。

【お旅所祭】お旅所には正面の一段高い所に若宮神の行宮があり、その前に小高い五間四方の芝舞台があります。お旅所祭は、おん祭の中心行事で、夜の10時半頃まで各種芸能が奉納されます。午後4時から神楽が舞われ、田楽・細男・猿楽・舞楽などが演じられます。猿楽は〈翁〉の略式である〈神楽式〉と、〈三番三〉を演じます。

2017年 東京国立博物館での所蔵品展示

カレンダー

2019年 62世 金春安照(やすてる) 生誕470年
2020年 79世 金春信高(のぶたか) 生誕100年
2021年 62世 金春安照(やすてる) 没後400年
                          金春円満井会法人化  35周年
2025年 57世 金春禅竹(ぜんちく) 生誕620年
2026年            金春円満井会法人化  40周年

能楽 金春流 情報サイト「金春ニュース」
NOHGAKU KOMPARU SCHOOL NEWS WEB

東京国立博物館所蔵

日本の伝統芸能であり、無形文化遺産にも登録されている能楽で最古の歴史を持つと言われる金春流の最新情報をお届けします。

最新の演能・イベントの開催情報・年間の予定表をはじめ、金春流の演目のあらすじや見どころの解説・金春流に関するこぼれ話などをご紹介いたします。

初めて能楽に触れる方から、いつも能楽・金春流を楽しんでいただいている皆様まで、幅広く楽しんでいただける情報を提供していきますので、ぜひご覧ください。

他言語での閲覧について

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金春流の定例公演

金春会定期能
2018年
6月3日(日)12:30開演
「頼政」髙橋忍
「玉葛」金春穂高
「車僧」政木哲司

9月9日(日)12:30開演
「松虫」本田布由樹
「浮舟」金春康之
「乱」 金春安明
円満井会定例能
2018年
6月30日(土)12:30開演
「高  砂」村岡聖美
「富士太鼓」林美佐
「熊  坂」中村昌弘

9月1日(土)12:30開演
「橋弁慶」井上貴覚
「楊貴妃」梅井みつ子
「天 鼓」岩松由美

矢来能楽堂

金春流の特別行事

薪御能
2018年5月 興福寺/春日大社
18日(金)薪御能 11:00~春日大社舞殿「翁 十二月往来」金春憲和
19日(土)薪御能 11:00~春日大社若宮社「玉葛」金春穂高
19日(土)薪御能 17:30~興福寺南大門跡「頼政」金春安明
大宮薪能
2018年5月 大宮氷川神社
25日(金)17:40~素謡「翁」金春安明 狂言「仏師」善竹十郎(大蔵流)「土蜘」本田芳樹
26日(土)17:40~素謡「翁」金春憲和「花月」狂言「鐘の音」野村万作「葵上」金春安明
轍の会
2018年6月24日(日)14:00~
国立能楽堂
座・SQUARE
2018年7月16日(月・祝)
13:00~国立能楽堂
「呉服」辻井八郎 
「融 笏ノ舞」山井綱雄
金春まつり
2018年8月7日(火)18:00~
能楽金春祭り 銀座金春通り
路上奉納能 弓矢立合ほか
鎌倉薪能
2018年10月 鎌倉・大塔宮
5日(金)
6日(土)
春日若宮おん祭り
2018年12月17日(月)・18日(火)
春日若宮御祭礼式能
奈良市春日大社
弓矢立合、神楽式ほか